鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

群発性頭痛とは?

 

このタイプの頭痛はあまり聞き慣れない方が多いと思います。

重篤な頭痛以外では最も痛みの激しい頭痛とされていて、別名は自殺頭痛とも言われています。

発症すると一定期間、激しい痛みが毎日続く怖い頭痛です。

覚えておいてください。

 

痛みのタイプ、特徴


・必ず頭の片側が痛む

・痛みが目の奥や周囲、上顎から頭にかけて出る

・目の奥がえぐられるような、針で突き刺されてるような強い痛み

・耐え難い痛みでじっとしていられない

・1日、数十分〜数時間痛みが続く

・1〜2ヶ月、毎日ほぼ同じ時刻に痛む『群発期』がある

・20〜40代の男性に多い

 

痛みはかなり強くて、床を転げ回ったり
頭を壁に打ちつける方もいるほどです。

 

頭の痛み

 

 

群発性頭痛になるメカニズム

まだ解明されていませんが頭の血管の拡張が関わっていると考えられています。

目の奥の血管(内頚動脈)が拡張して炎症を起こすため、目の充血が起こり、目の奥やその周辺が痛むとされています。

また血管の拡張により、自律神経が刺激されて涙、汗、鼻水が出たり、瞳孔が収縮するといったことも出てくるのです。

 

群発期での注意点

・飲酒

・タバコを吸う

・気圧の急激な変化

・明るい光を見る

 

これらをしてしまうと発症、エスカレートする恐れがありますので要注意です。

尚、飲酒は発症率が100%という統計が出ています。

 

対処法

まず病院を受診するのが最善です。

群発期は整体に行っても悪化させるだけなので病院を受診しましょう。

群発期以外は整体を受けることは可能です。

 

 

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