鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

歩行時に腰が痛くなるときは要注意!!

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片側のから痛い!痛いほうを下にして寝れない。

このような症状の方は仙腸関節炎の可能性があります。

 

仙腸関節炎とは・・・

仙腸関節を固定している仙腸靭帯や関節包が何かの拍子に挟み込まれたり、引き伸ばされたりして痛みや炎症を起こした状態をいいます。

仙腸靭帯

 

 

 

 

 

 

 

 

症状

・腰、とくに左右のお尻より少し上にある出っぱった骨のどちらか一方の周り、または出っぱった骨がピンポイントで痛む。

・椅子に座るとお尻や腰の痛みが増す人や鼠径部(足の付け根)の奥の方が痛む。

・妊娠、出産を契機に腰痛が増した。

・炎症がひどいと脚にも痛みやしびれがでる事も。

以上が主な症状です。

原因

仙腸関節機能障害の長期間放置が起因です。

この仙腸関節機能障害が起きる主な原因は・・・不良姿勢です!!

 

・長時間猫背の状態で座り続けている。

・足を組む。

・片足重心で立っている。

・中腰の姿勢が多い、反る姿勢が多い

 

上の図のように、仙腸関節付近は強靭な靭帯により連結保護され、固定されていますが多少の遊びがあり動きます。
その動きが損なわれてしまった状態(仙腸関節機能障害)を長く放置してしまうと炎症が起きてしまうのです。


炎症が起きた場合は歩行などで仙腸関節を使う限り、なかなか治りません。

この症状は予防が大事なのです。

 

こういった腰に負担のかかる動作生活習慣が姿勢をどんどん悪くさせ障害が起きるリスクが上がります。

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上の図が施術前と施術後の比較です。

こうして姿勢を改善しつつ日々の生活習慣を見直していき、症状の改善や予防をしていきましょう!!

 

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