鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

腰痛の新原因といわれる「タイトハム」

多くの日本人が悩まされている“腰痛”

椅子から立ち上がろうとした時、「腰が痛い!」と思ったことがありませんか?

 

“タイトハム”、それは太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)が
硬くなっている状態をいいます。

ハムストリングスとは、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の大腿後面にある筋です。

このハムストリングスが硬くなってしまうと、前屈した時に骨盤が前に動かず、
腰椎にその分の負担がかかってしまいます。
その為、「腰が痛い=腰痛」が起こってしまうのです。

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つまり、ハムストリングスは骨盤の下部・太ももの骨の裏側・膝裏に付いている筋肉です。

ここは骨盤の下部(椅子に良い姿勢座ったときに座面に当たる骨: 坐骨)

に付いています。

これは、ハムストリングスが骨盤の角度を決める要素の一つだということは意味します。

 

筋肉が硬くなりそれが原因になっている腰痛です。

姿勢が悪かったり、ずっと同じ体勢のままで長い時間いたりすると、
筋肉が緊張状態のまま収縮して、硬くなってしまいます。

筋肉が硬くなると、血液の循環が悪くなり、疲労物質が溜まって筋肉に付着して、
こりや痛みが発生します。

運動不足で、筋肉を使わない状態が長く続くことも、筋肉が硬くなる原因のひとつです。

そうなると、一度矯正で、リセットしてあげる必要があります。
普段の姿勢を意識するだけでは、改善できません。

是非、当院へご来院ください。

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