鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

ギクッ!突如腰に痛みが、、、

ぎっくり腰、皆さんも聞いたことがあると思います!!

今回はそのぎっくり腰について詳しくお伝えしていきます。

ぎっくり腰とは?

不自然な姿勢や急な動作などにより生じた急性腰痛症です。
関節捻挫や筋肉の損傷、筋膜の炎症が起こった時のことを言います。
特徴としてはいつ痛めたのか、いつから痛いのかが明確なことです!
ちょっとした動作やもともと腰の病気を持っていて特に無理な動作をせずに急に発症する場合もあります。

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症状

発症後、何かのタイミングで腰や背中に痛みを感じてしまい動くことができなくなってしまう。
座ったり、体を横にすると起き上がることや寝返りをうつことも難しかったりします。
ひどいと、服を着替えたりトイレに行くことが辛くなってしまい、まれに横たわる事すら辛く1日中立っていなければならない方もいます。

このように日常生活にも支障が出てくる場合多いです。

 

 

基本的に、支障もなく生活が送れるようになるのは2週間程度かかると言われています。
痛みのピーク自体は2日〜3日で収まり、そこから10日ぐらいで徐々に生活に支障がなくなっていきます。

痛みがあるときはなるべく安静にして、痛みが長く続く場合は一度受診しましょう。
(腰部椎間板断裂や腰椎ヘルニア、腰椎圧迫骨折の場合もあるので)

原因

□長時間の立ち仕事や中腰などの不自然な体勢
□姿勢の悪さ(猫背)
□疲労
□運動不足、肥満
□冷え
□体のかたさ
□ストレス

などが主な原因です。
中でも、筋肉疲労や背骨のゆがみが蓄積することで起こりやすいです。
そこに、急な動作や不自然な姿勢などが引き金となって発症するケースが多いです!

他には加齢などにより椎間板が弱くなり亀裂が入っていたりするところに、
外圧(無理な姿勢や、重いものを急に持ち上げるなど)がかかることにより椎間板や
そのまわりの筋肉を痛めることにより発症してしまいます。

予防するためには

日頃から重たいものを持つ時の体制や力の入れ方に意識したり、
腰に負担のかかる体勢をとらない癖をつけることで弱った椎間板を保護していきましょう。

25歳から人は筋力低下が始まっていきます。
加齢に伴う変化を止めることはできないため、正しい姿勢や保護する方法を知って
ぎっくり腰を予防しましょう。

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ご自身の姿勢が悪いのかどうか、生活習慣の何が悪いかわからない方は
当院では、あなた自身のどんな生活習慣がお悩みやお辛さ、不良姿勢に影響があるのか
カウンセリングを行い明確にしてお伝えしていきますのでお任せください!!

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