鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

慢性的に小指にジーンと痺れがある?!

見出しのように普段肘をぶつけた時たまにジーンと痺れを感じる経験、皆さんは一度はあると思います。
今回はそのような痺れが慢性的に出ている状態『肘部管症候群』についてお伝えします。

肘部管症候群とは

肘の内側を通る「尺骨神経」が慢性的に圧迫されたり、引っ張られたりすることで起き、
手の小指側から薬指の小指側半分に痺れがでるのが特徴です。

症状

□手の小指側から薬指の小指側半分に痛みや痺れ
□指の変形
□指先をうまく合わせられない
□肘を曲げていると痺れなどが強くなる
□手の筋肉が衰え痩せてくる

以上が主な症状です。
症状が出ている場合は放っておくと進行していく恐れもあるので
整形外科を早めに受診しましょう!

肘

 

 

 

 

 

 

 

 

原因

1.変形性肘関節症(肘関節の変形)
長期間の重労働やスポーツなどで肘をよく使ってきた人に起こりやすく、
30歳以上の男性に多く見られます。

2.子供の時の骨折による変形
肘が内側に曲がった状態(内反肘)や肘が外側に曲がった状態(外反肘)になっている事で数年経て症状が出ることもある。

3.ガングリオンなどの腫瘤による神経圧迫
透明なゼリー状の粘液が入っている半球状のしこり(ガングリオン)が神経を圧迫し症状が出る場合

4.睡眠中に肘関節をまげて、手を枕のかわりにして長時間寝ていること

5.頬杖をついて、尺骨神経を引き延ばしたうえに圧迫してしまう

以上が主な原因です。

頬杖

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに4、5は普段の生活習慣ではありがちな事です。

予防をするためにも控えましょう!

頬杖をついてしまうのは頭が体より前に出ているせいで頭の重みと重力に首と肩の筋肉を使ってしまい
疲れた結果頬杖をついて支えてしまいますし、頬杖は顎関節症などを誘発する可能性もあるので
控えていきつつ、姿勢を改善しましょう♪

姿勢チェック

大船の整体は「中野プロポーション整体院」 PAGETOP