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睡眠時に大きないびきと10秒以上呼吸が止まる?!

このような経験がある方はいらっしゃいませんか?
その方は要注意です!睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

 

睡眠時無呼吸症候群とは?

眠っている間に呼吸が止まる(無呼吸になる)病気のことです。
無呼吸というのは医学的には10秒以上呼吸が止まっていることを言います。
そしてこの病気の判断基準は、その無呼吸状態が6〜7時間睡眠中30回以上または1時間の間に
5回以上起きている場合は睡眠時無呼吸症候群と判断されます。

無呼吸

 

 

 

 

 

 

 

 

症状

まず睡眠時無呼吸症候群には2つのタイプがあります。
まずは一般的に睡眠時無呼吸症候群と診断された方の大半がこのタイプであり『閉塞性』といって
呼吸運動には問題はないが、空気の通り道である上気道がふさがってしまうタイプ。
二つ目は、呼吸運動の際に必要な脳からの命令が一時的に途絶えてしまう『中枢性』というタイプがあります。(中枢性の場合はいびきをかくことはありません)

そしてこの病気の主な症状としては
□激しいいびき
□無呼吸の状態が10秒以上続き、呼吸再開時にいびきも始まるを繰り返す
□無呼吸により体内は酸素不足になり、酸素をより早く補うために心拍数をあげその都度脳が覚醒してしまい熟睡できず睡眠不足になる。
□睡眠不足による日中の眠気や集中力、記憶力、作業効率の低下だけでなく頭痛やイライラなども。
□夜間頻尿

などが主な症状です。

合併症として高血圧、心臓病、脳血管障害、糖尿病などの生活習慣病を引き起こる恐れもあります。

いびき

 

 

 

 

 

 

 

原因

閉塞性の原因としては空気の通り道である上気道がふさがってしまうことにより無呼吸などの症状が出てきます。
気道が塞がりやすい、狭くなりやすい原因としては
□肥満やあごの脂肪が多いなどにより舌付近の脂肪が多く仰向けで寝た際に重力の影響で舌が喉の奥の方に落ち込む舌根沈下が起き無呼吸状態やいびきをかきやすくなります。
□扁桃腺が大きい
□ストレス

中枢性は呼吸をコントロールする脳の問題によって起こるものだとされています。
その原因として、呼吸を調整するために必要な脳からの信号が送られなかったり
信号が発せられてから伝達されるまでの時間がかかる
そして呼吸中枢の異常があげられます。
ですが上気道には影響がないので、いびきをかくことはありません。

以上が主な原因となります。

少しでも気になったら一度病院を受診しましょう。
今は色々な治療方法があるので医師の指示を仰ぎましょう。

気をつけるべきこと

一番は肥満にならないこと、ストレスを溜めないことが良いと思います。
この病気を発症している方の7割は肥満といわれています。

暴飲暴食や運動不足など普段の生活習慣を見直し、改善していきましょう!!

肥満

 

ストレス

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてストレスも発症のリスクを高めます!

ストレスや過労が蓄積していると解消するために、普段よりも多くの酸素を必要とします。
そのため鼻よりも酸素をたくさん吸い込める口呼吸になり寝ているときに口呼吸をすると、舌が喉に落ち込みやすくなり、気道が狭くなっていきます。そしていびきもかきやすくなります。

また、眠っているときは、筋肉が緩むものですが、ストレスや疲れがたまっているときは、体がいつも以上に休息を必要とするので、ふだん以上に全身の筋肉が弛緩します。
すると、気道の筋肉も、いつも以上に弛緩し舌が喉の奥に沈み込んで、気道が狭くなります。

また就寝前の飲酒も注意が必要です。
普段以上に筋肉を緩和させてしまうのでいびきや無呼吸が起きやすいでの気を付けましょう。

最後に猫背になっていると肉体的ストレスを感じたり疲労が抜けなかったり、代謝が落ち太りやすくなってしまいます。
骨盤矯正事例

 

 

 

 

 

ですから定期的な運動や姿勢も正していくことをお勧めします!!

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