鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

親指側の手首に痛みや腫れが?!

手首の腱鞘炎はスポーツをされていた方や育児中の方などは経験あると思います。

腱鞘炎は手首以外にもありますが、今回は手首の腱鞘炎「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」についてお伝えしていきます。

手首の腱鞘炎(ドケルバン病)とは

腱と腱鞘がこすれ合って炎症が起きている状態です。(手首の場合は親指をひろげた際に親指から手首にかけて浮き上がる2本の腱の炎症です)
腱とは筋肉を骨と結びつけている繊維性のひも状の組織で筋肉と連動して動き、
指や手首の曲げ伸ばしを可能にしています。
腱鞘とは、字のごとく腱の鞘(さや)であり腱を包み込んでいます。
役割は腱を滑らかにしたり、腱が浮き上がらないようにおさえています。

症状

□親指側の手首の痛みと腫れや熱感(患部圧迫時に痛み&親指の動作時に痛み)
□重度だと少しの動作だけでも激痛が走り、動かすのが億劫、困難になります。

上記のような症状があり、腕を前に出し親指を中に入れるように握りこぶしを作り小指側に手首を曲げた際、痛みが増した場合手首の腱鞘炎(ドケルバン病)の可能性が高いです。
やり方がイメージできない方は「フィンケルシュタインテスト」と検索していただくと
画像も出てきますので参考にしてください!!

原因

女性ホルモンの影響などもなかにはありますが、基本的には手指の酷使によるものがほとんどです。

□手指の酷使によるもの
例:デスクワークなどでのPCの使いすぎ、スマートフォンの使いすぎ、育児(抱っこなど)
  手芸やスポーツ、楽器など
上記のような手指を酷使してしまう人は、腱鞘が厚くなり腱の表面が傷つき炎症が起きやすくなります。

腱鞘炎スマホ

腱鞘炎PC

 

 

 

 

 

 

 

 

対処や予防

腱鞘炎になって場合は、ほとんどは手指の酷使によるものなので、まずは安静が一番です。
あとは、テーピングやサポーターを用いて動きの制限をするのも良いと思います!

炎症がひどく熱感や腫れがあるときは、炎症を抑えて一時的に痛みの軽減をするため
冷湿布やアイシングをしましょう。
それ以外の時はなるべく温湿布やお風呂場でストレッチなどを行い血行をよくしていきましょう。

予防としては、日常生活で手指の酷使を余儀なくされる場合はこまめに休憩をとり
手や腕、肩などのマッサージやストレッチを行い疲労の蓄積を避けましょう。

骨盤矯正事例

 

 

 

 

 

 

ずっと右手で荷物を持つ、右肩にかけてカバンを持つなど極端に偏った使い方などは
崩れた姿勢に(不良姿勢)なりやすくその状態で生活していると身体を正しく動かすことが
できなくなりより関節や筋肉に負担をかけ疲労を蓄積してしまい、腱鞘炎や
そのほかのお辛さにも繋がってきます。

 

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