鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

指の第一関節、第二関節が赤く腫れていてこぶみたくなってる?!

普段できていたことが痛みによって制限されていませんか?
例えば箸が持てない、リモコンの操作ができないなど、、、
当てはまる方は、へバーデン結節・ブシャール結節の可能性があるかもしれません。

へバーデン結節とは

手指の第一関節が赤く腫れたり、変形して曲がったりする病気であり、変形性関節症の1つです。
手指の病気としては高い頻度でみられ、女性がかかりやすいです。
第二関節に症状が出る場合をブシャール結節と言います。

手首

 

 

 

 

 

 

 

 

症状

□人差し指から小指にかけて、第一関節が赤く腫れる。
□こぶのようになったり、変形してしまう。
□水ぶくれのようになることもある。(ミューカスシスト)
□指を使う動作に痛みが伴い困難になる。(箸を持つ、包丁を握るなど)
□ぶつかったりするだけでも痛みがある。

上記の症状は人差し指、中指、薬指、小指に出ることが多いです。

原因

今現在でも原因ははっきりとしていません。
その中でも今考えられている原因をお伝えします。
□指を使う重労働や日常的にPCなどを頻繁に使う人に多い。
□加齢
□女性ホルモンの変化によるもの(エストロゲンの低下により関節周辺に炎症が起こりやすくなる)

以上が主に考えられている原因です。

腱鞘炎PC

 

 

 

 

 

 

 

 

そして普段から偏った指の使い方や酷使を繰り返すことで
関節付近にくっついている筋肉が硬くなっていたり緊張が強くなっていることで、
骨が引っ張られ続けたり、骨と骨同士 がぶつかり合って変形してしまうリスクを高めます。

チューブトレーニング

スクワット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから普段からそのような使い方などをしている人は、へバーデン結節だけでなく
腱鞘炎などの予防にもなるので指や前腕のストレッチ、運動を行い対策していきましょう!

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