鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

指の曲げ伸ばしにつっかかりがある?!伸ばした際に勢いよく伸びる?!

この場合は、ばね指の可能性があります。

ばね指と名前だけは聞いたことはあってもどんな症状で、何が原因なのかを知らない方は多いはずです。
今回も詳しくお伝えしていきます。

ばね指とは

ばね指とは、指(屈筋腱)の腱鞘炎です。

指を曲げる腱(屈筋腱)は滑膜性腱鞘と呼ばれる腱鞘によって保護されています。
そしてもう一つ、指の腹側に靭帯性腱鞘と呼ばれるトンネル状の腱鞘があり
その中を滑膜性腱鞘が通過することにより、スムーズな指の動きができてます。

ばね指の場合は、滑膜性腱鞘が何らかの影響により炎症を起こし、肥厚してしまい
滑膜性腱鞘のすべりが悪くなり靭帯性腱鞘のトンネルをくぐるときに、
引っかかり、たくしあげられるような状態になりスムーズに通過できなくなっている状態です。

症状

□伸ばそうとするとバネが弾けたように勢いよく伸びる。
□スムーズに指が曲げ伸ばしできない。(引っ掛かりがある)
□指が一定の角度で曲がったまま伸びない。
□指の付け根付近に熱感や腫れ、痛みがある。

指の痛み

 

 

 

 

 

 

 

 

主な症状は以上ですが、この段階で放置などしてしまい
症状が進行していくと、曲げ伸ばしすらできなくなってしまったり無理に動かすと激痛が走るようになる場合もあります。そうならないためにも、早めに一度病院を受診しましょう。

原因

女性の場合は、出産後や閉経後のホルモンバランス(プロゲステロン・エストロゲン)が
崩れることによって発症する方もいますが
主な原因としては、指の使いすぎにより発症します。

腱鞘炎PC

 

 

 

 

 

 

 

 

指の酷使により、靱帯性腱鞘の中を滑膜性腱鞘の中にある屈筋腱が何度も通ることにより
過度な摩擦が生じ、そこから炎症に発展し熱感や腫れ、肥厚が起こり発症します。

ですから、指の使いすぎには要注意です!!

対策、予防

ばね指になってしまった際は、テーピングやサポーターなどで負担は軽減できますが
完治できるわけではないので軽い症状でも放置をせず医療機関で受診し
適切な治療を受けていきましょう。

対策としては、まずは指の酷使を避けましょう。
お仕事上やスポーツなどによりどうしても使いすぎることが多い場合は、
しっかりと間に休憩を取り、過度な摩擦が生じているので冷やして炎症を抑えましょう!
あとはテーピングやサポーターを使いのも予防になります。
ですがサポーターなどの使いすぎも筋力低下などにもつながりますので、時間を決めて使っていきましょう。

そして、指先や手の血行が悪いと腱鞘が狭くなり腱や腱鞘が緊張状態になり
摩擦が強くなり炎症が起きやすくなります。

そうならないためにも普段から冷えを感じている方は、積極的に指先をグーやパーをする運動などで血行の良い状態を保ちましょう!

骨盤矯正事例

猫背改善

 

 

 

 

 

 

さらに姿勢を正す事で猫背による筋肉への負担が減り血行が良くなり代謝が上がります
そうする事で冷えも軽減していき、身体の疲労の蓄積もなくなるため姿勢にも気をつけましょう!

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