鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

脚の付け根に痛みがある方は要注意

 

股関節は人間が生活する上で非常に大切な部分です。

痛みを放置しておくと炎症を繰り返し、骨が変形してしまうこともありますので注意が必要です。

 

変形性股関節症とは?

股関節が痛くなる代表的な症状です。
関節を滑らかに動かしたりクッションの役目をする関節軟骨がすり減ってしまうために炎症を起こし、骨や関節が変形し、末期になると歩行ができないほどの痛みが出てしまうことを言います。

 

原因

・先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全など
生まれつき、成長の過程で股関節が形成不全になっている(全体の約80%)

・老化

・外傷

 

特徴

・発症は幼少期でも自覚症状が全くなく、30代〜40代を超えて自覚が生まれることが多い

・女性に多い

もしあなたが

 

変形性股関節症の症状にはレベルがあります。

 

・前期

関節が変形する。

・初期

関節の隙間が狭くなり、軟骨がすり減る。
軟骨が骨化する。
立ち上がりや歩き始めに痛みが出る。

・進行期〜末期

関節の周囲に骨棘といわれる骨のトゲができる。
骨に空洞ができる。
持続痛があり、寝てても痛い。
長時間歩いたり立ったりが困難になる。
正座ができなくなったり靴下を履きづらくなる。

進行期〜末期になると手術が必要になり、
人工関節の導入が必要になることもあります。

7.確認(再検査)

 

進行のスピードには個人差があります。

人間は姿勢が崩れて骨盤が歪むと自然に片側の股関節に重心がのしかかるようになってしまいます。
力学上では体重をかけた側の股関節に体重の3〜5倍の重みがのしかかります。
すると、股関節への負担が増加してしまって股関節の変形の進行を早まらせてしまうのです。

      ↓ ↓ ↓

骨盤
 ↑
この脚の長さの左右差が骨盤の歪みのサインです。

 

矯正前後
 ↓
ずれた足の高さを改善

 

初期までなら姿勢骨盤矯正で進行を遅延させることができますので股関節に違和感、痛みがある場合は早めにご相談ください。

 

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