鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

顎を動かすと音が!!、大きく口を開けられない痛みがある?!

このような症状の方は、顎関節症の可能性があります!!

今回はこの顎関節症についてお伝えしていきます。

顎関節症とは

顎周辺に異常があると、いくつかの症状が出て来ます。
それらを総称して顎関節症と呼ばれます!!
多くの方が発症しやすいと言われています。

症状

□顎を動かした際にコキコキやカクカクと耳の前あたりから、関節音ががする。
□口を大きく開けられず縦に指3本すら入らない状態である開口障害がある。
□耳の少し前あたりが、口の開閉時に痛みが生じる顎関節痛
□食べ物などを咀嚼している時に鈍く重い痛みが生じる咀嚼筋痛

以上が主な症状です。
ただの関節音のみであれば、そこまで気にすることはないと思いますが
痛みがあったり、開口障害がある場合は自己判断せず、一度受診をしましょう!!

原因

ストレス

頬杖

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレス:人は精神的なストレスを受けると無意識に歯を食いしばったり、
顔や首、肩にも力が入り緊張しがちです。
また睡眠時、脳はストレスを発散させる為に歯を食いしばったり、歯ぎしりをすることがあります。
それらが続くことによって顎関節や咀嚼筋に負担がかかり発症のリスクが高まります。

普段の癖:食事などの場面で片側だけで噛む習慣(偏咀嚼)により、左右で使う筋肉に差が生じたり、頬杖も顎関節に負担がかかります。そして舌で歯を押す習慣がある人などは、噛み合わせも悪くなり
その状態で生活し続けることで発症してしまいます。

事故などの外傷:交通事故で顎をぶつけたり、転んで激しく顎を打ったなど突発的な外傷により
歯列や顎が歪んでしまい、発症するときもあります。

以上が基本的な原因です。
これらによって、顎関節の中やその周辺にある組織が炎症を起こし痛みが生じたり、
顎関節を滑らかに動かすために必要な関節円板という軟骨がずれてしまいます。

予防

原因にはストレスもありましたが、発症して痛みが出たりしてるだけでもストレスですよね。。。

そうならないためにも、予防が大切です!!

まずは、食事中などの癖をなくしましょう!
ガムを噛んでいる時や食べ物を食べている時に片側だけで噛む癖は注意です。
顎関節や筋肉に負担が強くかかります。
虫歯などがあったりすると片側だけで噛む癖が出やすいので、早めに治療をしましょう。
治療中の場合は、治療している側で噛んでいいか医師と相談し指示を仰いで下さい。

次にストレス発散です。
ストレスにより、食いしばりや歯ぎしりをしやすいので注意しましょう。
没頭できる趣味をみつけたり、スポーツなどで体を動かしていけばリフレッシュできますね!
あとは睡眠は十分にとり、リラックスできる環境づくりも大切です!

猫背改善

 

 

 

 

 

 

最後に、姿勢にも気をつけましょう。
猫背の方は頭が前に出てしまい、首の筋肉の緊張が強くなります。
そういった状態が続くと歯の位置に影響を与え、噛み合わせが悪くなってしまいます。
首こり、肩こりは顎関節症になるリスクを高めます。
それ以外にも悪い姿勢は体への負担が強く肉体的ストレスも強くなります。
なので、予防のためにも正しい姿勢を心がけましょう♪

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