鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

現代の生活において多くの人が関係している?!

今回はVDT症候群をお伝えしていきます。
現代では多くの人が関係しており、予防や対策が必要になってきます!

VDT症候群とは

そもそもVDTとは(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)のことで、
ディスプレイが備わった端末装置のことを指します。
例えば、パソコン、スマートフォン、ゲーム機器などの日常的に使わているものです。
そしてVDT症候群とは、VDTを長時間使用することによって身体に様々な症状が現れることをいいます。

症状

□目の疲れや痛み、かすみや視力の低下、ドライアイなど。
□首肩こり、痛み、身体のだるさ、背中の痛み、指先の痺れ。
□イライラする、不安になる、一時的なうつ状態になりやすい。

以上が主な症状です。

VDTは目の症状だけではなく、首肩背中など広い範囲にわたって症状が出ます。
それ以外にも精神面にも影響がでます。。。

PC目疲れ

 

 

 

 

 

 

 

 

原因

大きな原因として部屋などの照明やディスプレイが明るすぎたり暗すぎたりすると
ピント調整のため目に負担がかかります。
また、VDT症候群の症状として目だけでなく肩や背中にも症状があるのは
長時間同じ姿勢が続いてしまうからです。
長時間の同じ姿勢は身体をあまり動かさないで肩や腰の筋肉が緊張してしまい辛さが出やすいです。
そして長時間かつ猫背の姿勢の場合は、かなり筋肉に負担をかけてしまいます。(猫背とは?

PC猫背

 

 

 

 

 

 

 

 

改善、予防

最初に、原因でもあった通り照明の調整をしましょう。
明るさの目安は新聞の文字が無理なく読める程度が理想です。
なので照明やカーテンなども使って調整しましょう!

次は姿勢も正しくしましょう!

まずは、作業環境の見直しです!
ディスプレイと目の距離は40cm以上離し、視線はディスプレイがやや下にくる程度が良いです。
そして、キーボード使用時の肘が直角以上の角度になっていると良いです。

最後に正しい姿勢を保つためには、机と椅子の位置も見直す必要があります。
まず、足が浮いている状態は姿勢が不安定になりやすいので、足はしっかり地面につけます。
足台などを使って調整してもいいと思います。
参考までに理想的な机の高さは65~70cm、椅子は37~43cmとされています。
この理想を基準にご自身の作業環境を見直してみてください!!

なるべく長時間作業される場合は、途中途中で休憩をしストレッチや体操で身体をほぐしましょう♪

骨盤矯正事例

肩の高さ

 

 

 

 

 

 

もうすでに猫背の方は、矯正が必要となってきます。
その際は当院にお任せ下さい!!

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