鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

その肩こり、僧帽筋からかも?!

 

普段感じている肩こり。
複数の筋肉が凝っている状態なのですが、今回はその中でも代表的な筋肉「僧帽筋」を簡易的に
紹介していきます。

肩こり

 

 

 

 

 

 

 

 

僧帽筋の機能と役割

僧帽筋は首の後ろから肩、背中の中心まである筋肉です。
僧帽筋は上部、中部、下部と3つの繊維からなっています。

僧帽筋上部
主な作用は、肩甲骨の挙上(肩甲骨を上に動かす)や主に立位時の肩甲骨の内転(肩甲骨を背骨側に引き寄せる)

僧帽筋中部
主な作用は、肩甲骨の内転や肩甲骨を安定させる、肩甲骨の挙上にも作用。

僧帽筋下部
主な作用は、肩甲骨の下制(肩甲骨を下に動かす)です。

このように僧帽筋は多くの役割を担っています。

僧帽筋に負担がかかる原因

通常以上に僧帽筋に負担がかかっていると僧帽筋の緊張が強くなったり、血行不良により硬くなっていき肩こり、痛みなどが出てきます。

そこでどのような事が原因で負担がかかるのか。。。

机と椅子がアンバランスな状態。
足を組んだり、前かがみなデスクワーク。
頻繁に横向きで寝転んでいる。(TV観る時や就寝時など)
カバンを肩にかけて持つ。

他にもありますが、以上が特に日常でもありがちな事だと思います。

上記の項目に共通しているのが、不良姿勢や猫背になっている可能性が高いことです。

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内巻き肩で背中が丸まった状態(胸椎後湾)が続くと、僧帽筋の上部、中部、下部の繊維が
牽引されて緊張が高まります。
その状態が続き血行が悪くなり筋肉が硬くなりコリや痛みが出てきます。

なので普段の作業時には姿勢を正し、僧帽筋を鍛える事で肩こりの予防や改善に繋がります。

ですが、姿勢が悪い状態で鍛えても効率よく鍛えられなかったり、歪みを強くしてしまい症状を悪化させてしまいます。

そうならないためにもまずは姿勢を改善していきましょう!!
姿勢などでお悩みございましたら、当院にお任せください☆

 

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