鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

朝起きたら首を動かせない、動かそうとすると痛みがある?!

このような寝違いは経験がある方は多いと思います。今回はこの寝違えを詳しくお伝えしていきたいと思います。

寝違えとは

起床時に頸部(首)の疼痛、とくに動かす時の痛みを感じることがあります。このような状態を
寝違えと呼びます。
ですが、寝違えという医学用語はなく、頸部周囲(首周り)の靭帯や筋肉の急性炎症による
痛みの総称です。急性疼痛性頸部拘縮と呼ばれることもあります。

症状

□起床時に首にこわばりがあり、いつも通り起き上がれない。
□首の可動域が制限され、動かすと痛みがある。振り向く際も体ごと動かしてしまう。
□上を向くのも痛みがあり、動かしにくい。
□腕や肩がだるく、痺れる。

以上が主な症状です。

首

 

 

 

 

 

 

 

 

原因

本来、人の就寝中は寝返りをうって身体の負担にならない体勢を自然にとるのですが、
何らかの原因で自然な体勢に戻らず長い時間身体に負担のかかる姿勢をとってしまうことで
首や背中がダメージを受けて炎症を起こしてしまいます。
□枕の高さが合っていない。(首周りの靭帯、筋肉に負担がかかる)
□布団が重たい。(寝返りがしにくい)
□過労、泥酔状態での睡眠。(いつも以上に深い睡眠になり、寝返りを打たなくなってしまう)
□寝る姿勢に問題がある(うつ伏せで寝てしまうと首への負担がかかる)

以上が主な原因です。

それ以外にもPCやスマートフォンに向かう時間が増えたことによる現代病であるストレートネックだったり、日常の姿勢の悪さや運動不足、身体の柔軟度の低さ、
睡眠の環境を整える意識の低さなども影響します。
そして、ストレスによっても睡眠の質が落ち、睡眠障害になり、睡眠剤や睡眠導入剤の使用などで、大切な寝返りをうたない状況を作りやすくなり、リスクが高まります。

予防

まずは、普段の生活習慣から見直しましょう。
PCやスマホを長時間使用しているとき、姿勢が前傾姿勢になってないですか?
ストレートネックになってしまったり首肩こりの原因になります。(ストレートネックについて
そして猫背になれば代謝も低下し、その日の疲れが翌日も回復せず日に日に蓄積していき
過労状態になりやすいです。
不良姿勢から多くの問題が生じ、それによってストレスもたまってしまう悪循環になります。

寝る姿勢のベースを仰向けにしましょう!!

仰向けベースが大切な理由は、枕と敷布団の相性が良いと背骨のS字カーブが保たれ、
身体への負担が少なく寝返りも打ちやすいためです。
本来、仰向けは全身脱力しやすく、リラックスして眠りにつくことができます。
うつ伏せや横向きで眠ると、身体の特定部分に負荷がかかりやすいです。

ですが猫背などが原因で仰向けが辛い方も多いと思います。
その場合は、無理に寝てしまうと睡眠が浅くなったり、リラックスした状態ではなくなってしまい寝違えのリスクや睡眠障害にもなりかねません。
なので、仰向けが辛い方は睡眠の方が大切なので無理をせず痛みが緩和される姿勢、
眠りにつける姿勢で睡眠をとることを優先してください。

それ以外での普段の立ち姿勢や座り姿勢を正しくしていき猫背を改善できれば、仰向けで寝れるようにもなります。

姿勢改善

 

 

猫背でお悩みであれば当院にお任せください☆

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