鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

運動のし始め、運動後に膝のお皿の下または上側が痛む。けど運動は可能。

このような状態の方はジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の可能性があります。

 

ジャンパー膝とは

膝蓋靭帯炎といって、ジャンプ競技をされている選手に多く見られる症状のためジャンパー膝と言われています。
膝蓋靭帯とは膝のお皿の下の部分になります。(お皿のすぐ上の部分も含めることがあります。)
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)から膝を通り膝のお皿を包むようにありそこから膝蓋靱帯があり最後はスネの骨(脛骨)にくっついています。

膝痛

 

 

 

 

 

 

症状

1.運動の後に膝のお皿の下、または上側に痛みがある。運動は可能。
2.運動をしてすぐ痛みがあるが、準備運動などで徐々に痛みが和らぐが運動後にまた痛みが出てくる。(痛くても運動はできる。)
3.痛みが強くスポーツに支障が生じ運動ができない状態。
4.膝蓋靭帯が断裂し、歩くのも辛い。

バスケジャンプ

 

 

 

 

 

 

 

 

原因

□ジャンプやランニングを繰り返すことによる大腿四頭筋が疲労し硬くなる
そこから硬くなった大腿四頭筋に膝蓋靭帯が引っ張られお皿の部分で摩擦が起き、痛みがでる。
□膝の筋肉の衰え。運動不足で筋力低下している状態で急な運動をしてしまうと発症しやすい。

以上が主な原因になります。

筋肉の疲労が抜けなかったり、大腿四頭筋などの筋力低下の原因は、不良姿勢にあります。

猫背の状態が続くと筋肉バランスが悪くなり代謝が落ちます。そのため老廃物や疲労物質が停滞し疲労が抜けません。
そして、猫背の状態だと歩行時軽く膝を曲げた状態でしか歩けません。
大腿四頭筋は膝を伸ばす際に多く使われます(股関節の屈曲などにも)ですがその猫背の状態でいると大腿四頭筋なども使われにくくなり筋力低下を起こします。
その過程で膝蓋靭帯に負担が増していきます。

猫背改善

 

 

 

 

 

 

そうならないためにも姿勢を改めて見直し正しい姿勢で運動、生活をしていきましょう!!

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