鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

血糖値、GI値とは

食事をすると摂取したものは体内で「糖」に変わります。

その糖は血液に流れ込み、血糖とよばれます。

血糖値とは血液中に流れ込んだ糖の多さを表す数値です。

血液中に糖が多ければ血糖値は高くなり、少なければ血糖値は低くなります。

この「血糖値の上がりやすさ」を数値化したものがGI(グリセミック・インデックス)値です。

血液中に糖が多くなると、その糖分を細胞に引き込むために「インスリン」という物質が分泌されます。

このインスリンの分泌が多くなることがダイエットの妨げとなるのです。

インスリンは脂肪を蓄積させる働きもあるため、インスリンの分泌を抑えると

脂肪の蓄積を防ぐことにつながります。

GI値が高い食品は食後すぐに血糖値が上がるため、インスリンが多く分泌されます。

また、インスリンの分泌が追いつかず、血糖が残ってしまった場合、脂肪として蓄積されます。

逆にGI値が低い食品は、血糖値の上がり方が緩やかなため、インスリンの分泌も少なく、

脂肪もつきにくいといえます。 このGI値を活用して行うダイエット方法のことを「低インスリンダイエット」とよび、

GI値が低い食品(55~60以下が目安)を選んで食べる方法です。

GI値が高い食品を低い食品に置き換えるだけで、

炭水化物を無理に制限することなく摂取できるダイエットとして世界中に広まっています。

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GI値の高い食品、低い食品

 GI値の高いのは主に炭水化物で、白米や食パン、うどんなどの麺類をはじめ、
 
砂糖を使用しているお菓子などです。
 
野菜の中では、糖質を多く含むジャガイモが高GI値となっています。
 
GI値の低い食品は、野菜、海藻、肉など糖質があまり含まれていない食品の他、
 
玄米やそば、ライムギパンなどが挙げられます。

減量目的で食事制限をしている場合、普段の食事ではGI値が低い食品を選んだ方が望ましいでしょう。

しかし、トレーニング直後はむしろ高GI値の炭水化物を摂取して、

体に糖分を補給した方が良いといえます。

GI値は、体づくりのための食品を選ぶ上で参考となる数値です。

しかし、どんなにGI値が低い食品でも多く食べてしまえば糖質の摂取量が多くなり、

血糖値は高まります。また、トレーニング後で体の疲労が激しいときは、

GI値が高い食品を摂取することで筋肉づくりにも効果を発揮します。
また調理方法によってもGI値は異なってきますし、

食物繊維やたんぱく質は豊富な食品を一緒に食べることでもGI値は低くなることもあります。

GI値だけにこだわるのではなく、あくまでも目安の一つとして活用すると良いでしょう。

 

効率の良いダイエットには

食事制限・管理も大事なのですが、代謝が滞ったり、血流やリンパの流れも悪くなると、

太りやすくなったりもします。

それを防ぐためには、原因となる筋肉の緊張を解消し、起こさせないようにすることです。

知らぬ間に猫背や片足立ち、肩こりなどで筋肉が緊張・収縮していることが多いので

流れが悪くなっているのです。

そのために姿勢を正しくする、骨格の歪みを改善することで筋肉に負担のかからない体ができ、

血流もよくなり、結果的に効率のよいダイエットも期待できるのです。

当院ではそのような お悩みを持つ方にも、きっとお役に立てことと思います。

スタッフ一同、心よりお待ち致しております。

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