鎌倉市│大船駅から2分「中野プロポーション整体院」

たかが捻挫、されど捻挫!!

まだ足首の捻挫を経験されてない方もいると思いますが、経験されている方も多いと思います。
捻挫は軽度なものが多いですが、見た目や痛みの程度だけで判断してしまい病院に行かず放置してしまうと完治が遅れたり後遺症がでてしまう可能性があります!!

 

捻挫の症状
軽度〜重度など患部(靭帯)の状態によって症状が変わります。
もっとも軽度な状態(足首を軽く捻ってしまった程度)
靭帯が伸びきっただけなので、患部が赤く腫れたり痛みがあるが運動はできるぐらいのレベル。
炎症している部分を冷やして安静にしていれば3日〜1週間で治る。

靭帯の一部が裂けて損傷している状態
患部が赤く大きく腫れていて熱を持ちます。歩行できるがかなり痛みが伴うレベル。
完治には1ヶ月以上かかります。この場合は病院に行くことが望ましい。

靭帯が断裂している状態
患部が大きく腫れていて熱を持ち、歩くこともできない状態。歩いた場合は激痛のレベル。
この場合は、手術が必要です。完治には3ヶ月以上かかります。

上記以外でも
足首が変形している、足首がグラグラしている。
24時間以上経過しても捻挫した足首に体重をかけられない。
72時間以上たっても体重をかけられない場合などは
一度病院に行くことがベストです!!

足

 

 

 

 

 

 

 

 

捻挫してしまった時の対処と注意点

捻挫をしてしまった場合、大切なのは早めの応急措置です。
捻挫直後はできるだけ安静にしましょう!!
そのあとはアイシングです!
アイシング10分→中断20分→アイシング10分を目安に行うのが良いと思います!
この時冷やしてる部位の感覚がなくなってきたら一度中断し、再度アイシングしていきます。
最後に固定をしていきましょう!
包帯やテーピングがいいと思います。
ご自身でできない方はアイシング後、病院などで診察してもらい必要であれば固定してくれます!
ご自身でできる方またはマネージャーやコーチなどできる方がそばにいる場合は頼みましょう。

固定の必要性
1.患部の修復を促す。(固定せずに動かしていると痛めた靭帯に負担がかかり修復が遅れます)
2.腫れを抑える。(痛めた靭帯などの組織から出血し腫れていきます。固定をして圧迫していき腫れを最小限に抑えます)
3.悪化の防止(関節を安定させている靭帯を痛めているので固定せず不安定な状態で動かしてしまうとさらに靭帯を痛めてしまったり、かばうことで他の部位も痛くなることもあります)
4.早期歩行を可能にするため(固定することで関節が安定し早期歩行を可能にしていき生活での支障を減らします)

軽度の捻挫であれば固定までしなくても良いかもしれませんが、時間があればしていきましょう。

捻挫癖のある人

捻挫を繰り返してしまったり、捻挫をしやすい人は足の筋力不足や筋肉の柔軟性が悪くなっていて
不良姿勢により足の外側に重心がかかってしまっている状態です
O脚

 

 

 

 

 

猫背になると股関節のねじれが生まれ、O脚などになりやすく外側に重心がかかりやすくなります。

そして歩幅も狭くなりふくらはぎしか筋肉を使わず大腿部や臀部の筋力低下、そしてふくらはぎの柔軟性が悪くなってしまいます。

これらが原因で捻挫がしやすかったり、それ以外でも様々な症状が出やすいので
捻挫癖があったり足のトラブルなどが多い場合はご自身の姿勢を見直してみましょう♪

 

 

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